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「メカニック」他、観ました

またまた感想が溜まってしまいました
いや、別に待っている人がいるわけではないので、良いんだけど・・・
ただ、かなり記憶が・・・
とりあえず、一言感想・・・


ちいさな哲学者たち

あらすじ
フランス、パリ近郊の教育優先地区にあるジャック・プレヴェール幼稚園では、3~5歳の子どもたちが哲学を学ぶという、画期的な取り組みが行われていた。教師のパスカリーヌは、子どもたちを集めて月に数回、様々なテーマについて考えさせて討論させる。「愛とは」「死ぬ事とは」「自由とは」など・・・。そんな質問に自分なりの意見や答えを見つけて話し合う子どもたち。世界でも珍しい取り組みを捉えたドキュメンタリー。


正直、子供と思って侮ってはいけないと思いました。
最初は、自分の思っていることをどうすれば、相手に伝えることが出来るか、戸惑う子供たち。
「先生にどうすれば?」と聞かれると、「声を出す。」と仕草や言葉にして伝えます。
そして、徐々に先生の問いかけに、声(言葉)を出して答えていく子供たち。

大人も子供だからと適当にあしらっている(そういうシーンはありませんでした。)と
子供たちは「お父さんとお母さんはこうしていた。」と、よく親の行動を見ていることが分かります。
最初は意見を言えなかった子供たちも
死について考える時間は・・・
「母親が死んだら?」
「一緒に死ぬ。」という子がいれば、
「残された父親のそばに、ついてないといけない。」と返す子もいる。
「僕じゃなくても、兄弟がいるから。」
「残されたお父さんが悲しむから。」
などと、ちゃんと自分の意見で話し合う。

子供ゆえにの無邪気と残酷さもあり、笑ってしまうこともあれましたが
的を得ていてドキリとさせられることもありました。観る価値ありです。



モールス

あらすじ
雪に閉ざされた町。オーウェン(コディ・スミット=マクフィー)と母と二人暮らしの家の隣にアビー(クロエ・グレース・モレッツク)という少女が越してくる。彼女は雪の上でも裸足で、自分の誕生日も知らない謎めいた少女だった。何度も会ううちに二人は徐々に惹かれあい、お互いにしか分からない壁越しのモールス信号で絆を強くさせていく。やがてオーウェンはアビーの隠された哀しくも怖ろしい秘密を知ることになる。時を同じくして、町では残酷な連続猟奇殺人が起こり始める。事件を捜査する刑事は、真相を追い続けるうちに二人の住む団地へ辿り着く。そして全てが明らかになった時、オーウェンが下す衝撃の決断とは・・・。
    
「ザ・ロード」のコディ・スミット=マクフィーと「キック・アス」のヒットガールことクロエ・グレース・モレッツクが出演と聞き、行って参りました。
アビーのパパ(仮名)役でリチャード・ジェンキンスが出演していましたが
さすが上手いんですが・・・出演シーンがあれだけ?
もったいと思ったのは、私だけ
オリジナルは「ぼくのエリー-200歳の少女-」だったのですが、オリジナルよりグロかったようです。
でも、背景とかはオリジナルの方が良かったかと・・・北欧の風景の方が合うと思いますよ。



おじいさんと草原の小学校

あらすじ
壮絶な過去を乗り越え、夢をつかんだ世界最年長のギネス記録を持つ84歳の小学生キマニ・マルゲの世界中が心震わせ、歓喜にわいた奇蹟の実話。
アフリカ大陸ケニア、イギリスの植民地支配から独立を勝ち取った39年後の2003年、政府がついに無償教育制度をスタートし、田舎の小学校の前には大勢の子供たちが押し掛けた。その中にはただ一人、老人の姿が・・・。

祖国解放の「マウマウ団の乱」という民族独立運動に参加していたが貧しさや運動への参加から教育を受ける機会がなかったマルゲ(オリヴァー・リトンド)。
彼は、その独立運動の中、妻子は殺され、自分自身は捕虜になり、虐待や拷問を受ける。
独立を勝ち取った今もなお残る部族間の対立意識がマルゲの入学を阻もうとする者が出てくる。
入学の理由は、単純で「1通の(特別配達の)手紙」を読みたいからであるが
自分の家族や幸せを奪った国の言葉を学ぼうとする心境は、ちょっと分かり難かったです。
しかし、ラスト、唯一、マルゲの学びたいという心を理解し見方になってくれた(生徒みんなのことを思って行動していた)ジェーン(ナオミ・ハリス)の校長復帰を訴えるため、マルゲが政府高官の前で自分の身に起こった悲劇を訴える場面は感動しました。
あと、マルゲと関わる子供たちの表情も良かった。




トランスフォーマー-ダーク・サイドムーン-

あらすじ
1969年7月20日、アポロ11号は月面着陸に成功し、ニール・アームストロングとエドウィン・オルドリンは人類で初めて月に降り立ったが、全世界が見 守ったこの歴史的偉業の陰で、NASAとアメリカ政府は、ある事実をひた隠しにしてきた。実は月の裏側には、彼らよりも先に未知の宇宙船が不時着しており・・・。

ストーリーは、横に置いといて(良いのか?)、観たままの感想です。

バンブルビー、相変わらずカワイイ~。
ツインズが出てないのが、淋しかったよ~。
アイアンハイド!!
まさか、君が・・・
チクショ~、センチネルの裏切り者!!
レノックスは、復讐に燃えて・・・いなかった。
何故?二人の友情は!!!

新キャラクターのシーモンズの秘書のダッチ。
幅が出て、一瞬分からなかったけど、28daysのワンコの人だったのね。
ちょっとだけ「どっかで見たけど・・・」悩んじゃった。




メカニック

あらすじ
1972年のチャールズ・ブロンソン主演『メカニック』のリメイク。
完ぺきな仕事ぶりから“メカニック”と呼ばれる殺し屋のアーサー・ビショップ(ジェイソン・ステイサム)に、友人であり恩人の暗殺命令が下る。とまどいつつも任務を遂行したアーサーは、自分が殺した標的の息子スティーブ(ベン・フォスター)と知り合う。やがてアーサーはスティーブを助手に迎え、殺しのテクニックをたたき込んでいくが……。

これまたストーリーは、横に置いといて
ジェイスン・ステイサム、ああいうストイックなキャラを演じさせたら、やっぱ良いですね。
カッコイイ!!
しかし、(そんなに低くないけど対象がね大きいだけ)背の低い男性が出て来ると
最近は、こうゆう設定が多い。それってどうなんだろう・・・。
オリジナルもこうだったのかな?
観てみたいけど、近所のにはないんだよね。
スティーブ役のベン・ベンフォスター、どっかで見たことあると思ったら、「X-Men: The Last Stand」のエンジェルや「3:10 TO YUMA」のベン・ウェードの手下チャーリーをしてだったんだ。




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[ 2011/08/28 00:04 ] 映画 | TB(-) | CM(-)

口唇ヘルペスデビューorz

アレルギー体質になり、ちょうど10年になります。
昔は、健康だったなぁ・・・orz。

季節の変わり目などになると、アレルギーが出やすいので注意注意。
と、案外自分なりに気を使ってきたはず・・・多分。
免疫力が付くような食事をしたり・・・
石鹸などにも気をつけたり・・・
しかし、ここのところバタバタしていて、出来あいのものを買ってきて食事をしたり
睡眠なども不規則で・・・

気付くとこの夏に、(単純)ヘルペスデビューをしてしまいました。
どこで貰ったかな??

まぁ、ウイルス性のものらしく、感染性のあるものらしいので調べてみた。
人にうつしちゃいけませんからね。

こちらselfdoctor.netによりますと、『ヘルペス(疱疹)とは「皮膚や粘膜に小さな水ぶくれ(小水疱)が集まった状態」のこと。一般にヘルペスウイルスによる感染症をヘルペスといいます。ヘルペスがほかのウイルス性の病気と大きく異なるのは、一度感染すると症状がなくなった後もウイルスが神経節の中にじっと潜み、生き延びている点です。そして、抵抗力が低下すると潜伏していたウイルスが神経節から出てきて増殖し、再発を繰り返す。』だそうです。

   うう、この猛暑で、体力を落とした模様。

・ 症状は・・・口の周りが赤く腫れ水ぶくれができる。

   そんな感じですね。
   1週間前後でかさぶたになり、数日で自然に治るそうなので、とりあえず、ホッ。

・ どんな時に再発するか・・・かぜなどで免疫力が低下したときなどに発症。

   やはり、体力を付けて、免疫力を上げないと!!


・ 一番大切なこと!!感染を防ぐためには・・・患部に触れず、食器などを共有しない。
   
   なるほど、結膜炎などと一緒の対処法で良い感じですが、
   症状が出ているときは、要注意ですね。
   特に、人と食事をするとき、注意しないといけませんね。
  


長い付き合いになるようなので、ちゃんとしないといけませんね。
また、先生に相談しに行こう!!

しかし、昨日今日で、唇がかなり楽だ。
効くのは良いけど、キツイ薬じゃないと良いけど・・・くっすん。

   
   
   




[ 2011/08/18 23:29 ] 雑記 | TB(-) | CM(-)

永遠の美少年・・・(。・_・。)_・。)_・。)_・。)_・。)ポッ

永遠の美少年・・・
と言われた少年をお嬢様方は御存知でしょうか?

そう彼は、「ベニスに死す DEATH IN VENICE(1971年製作)」に出演した当時15歳のビヨルン・アンドレセン少年。

deathinvenice.jpg


水の都ベニスで、至高の美少年に魅せられた芸術家の苦悩と恍惚。
巨匠ルキーノ・ヴィスコンティの名作の中でも、『山猫』(63)と並んで屈指の完成度を誇る傑作が、この『ベニスに死す』。
本作は、ヴィスコンティの評価を不動のものとしただけでなく、 最も愛されるヴィスコンティ作品と言われており、原作はノーベル文学賞に輝くドイツの文豪トーマス・マン(1875~1955)の同名小説。
主人公のモデルは、ロマン派の大作曲家グスタフ・マーラー(1860~1911)。
主題曲に使用された「交響曲第5番嬰ハ短調~第4楽章(アダージェット)」の旋律は、百を語るより雄弁に主人公の苦悩と歓喜、恍惚と絶望を謳い上げている。


と、噂では聞いておりました。
これが、製作40周年を迎える今年、ニュープリント版で上映されることになったんです!!


永遠の美少年♪そりゃ観に行かんといかんだろう!!
【原作の「ギリシャ芸術最盛期の彫刻作品を思わせる」金髪碧眼の少年を求め、ヴィスコンティ自らヨーロッパ中を旅して発見したビヨルン少年は、これ以降、映画に出演していない。-耽美的な世界が描かれていたため、そちらの方と誤解され、色々とご苦労されたようで、一時期映画界から離れ音楽の道へ(もともと音楽をされていた模様)、しばらくして映画界に戻ってきたようですが、日本で公開されているものには出演されていないようです。でも、もう少年じゃないし・・・-】
とりあえず、を。
今秋上映っと。


Bjouml;rn Andreacute;sen1
オスカル様を演じて頂きたい♪


Bjouml;rn Andreacute;sen2
モノクロだと、一段と美しい…


Bjouml;rn Andreacute;sen3
素の彼は、こんなに可愛い♪


注意!!
「そして、今は・・・」とか言わないで下さいね。
夢は壊さないで!!(爆)



[ 2011/08/18 22:08 ] 映画 | TB(-) | CM(-)

PL花火芸術2011

毎年8月1日にパーフェクト リバティー教団 (PL) の「花火大会」が行われてます。
地元なので、子供のころは近所の友達と家の横(通り)で見てました。

しかし、高校生や大学生、社会人になると、町から離れて通勤通学をしているため見なくなりました。
というか、家に帰れないんですよ。
20時頃から始まるのに、15時頃には電車の乗車率がUPしだします。
仕事終わりの17時や18時はピークです。
そんな感じで大人になり、見る機会も無くなりました。
そして、知らない間に、近所では町内じゃない外の人がうろうろし出していたようです。
なんかイヤだなぁ。

まぁ、それは置いといて、久しぶり(10年ぶりくらい?)に見ました。
いや、用事で実家に帰ったついでに・・・5分ほどですが見ました。
帰る時、地道は混むので、高速を使用したんですが、思いのほか混んでなくて
と言うか、路肩とか車を停めれないようにしていたので、スムーズでした。
その途中で、(実際には距離はありますが)PLの近くを通ったとき、
高速の高さ辺りに花火が上がってきたので、迫力ありました。
車を運転していなかったら、写真を撮れたのに残念です。
残念だったのと家に着いたら地響きとかするんで、思わず見に行っちゃいました。
なんか懐かしかったなぁ~。
カメラも持って出ていなかったので、画質はアレですが、とりあえず携帯で・・・
間の電柱は、御愛嬌で

DSC_0199.jpg

DSC_0200.jpg

DSC_0201.jpg

[ 2011/08/02 22:16 ] 雑記 | TB(-) | CM(-)